2009年11月29日

【全父子連ニュース vol.2】2009.11.29号

【全父子連ニュース vol.2】2009.11.29号
<シングルパパ、メディアにぞくぞくと!>

皆さま、こんにちは!
全国父子家庭支援団体連絡会(全父子連)代表の片山知行です。
シングルパパ情報、全父子連情報などをお届けいたします。

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1.ニュース
2.HOT!全父子連!
3.全父子連の活動報告
4.シングルパパ・コラム
5.後記
6.お知らせ
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<<<パパと子どもの笑顔を守りたい!>>>

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1.ニュース
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ダイヤモンド社のビジネス情報サイト
DIAMOND online
格差社会の中心で、友愛を叫ぶ シリーズ(第3回/2009年11月27日)
【もしも妻がいなくなったら!? 「父子家庭」を待ち受ける貧困の奈落】

フリーライター西川敦子氏が父子家庭、全父子連に迫る!!
日本中が泣いた!感動の渦!立ち上がるシングル・パパたち!

 いつもの通り帰宅してみたら……妻の姿がない!?

 そんな場面をリアルに想像できるだろうか。だが、父親なら誰しもシ
ングルファザーとなる可能性は皆無ではない。2005年の国勢調査によれ
ば、父子世帯(祖父母などとの同居は含まない)は9.2万世帯。約75万
世帯の母子家庭に比べれば少ないため、これまでさほど注目されてこな
かった。
 続きはこちら!
http://diamond.jp/series/yuuai/10003/

西川氏バックナンバーはこちら!
http://diamond.jp/series/yuuai/bn.html


【ひとり親家庭県調査 父子78%「苦しい」】
asahi.com 2009年11月25日
http://mytown.asahi.com/tokushima/news.php?k_id=37000000911250003

 新政権が来年度から児童扶養手当を父子家庭にも拡大する方針を示すな
か、県は24日、県内のひとり親家庭の現状を探るアンケート結果を発表
した。母子家庭に比べ経済的にゆとりがあると見られる父子家庭だが、収
入は5年前に比べ減少し生活が苦しくなっている。そのため、行政に経済
的支援を望む声が多かった。

(花房吾早子)

 アンケートは5年に1回あり、今年は7、8月に県内のひとり親家庭1
400世帯を対象に調査。父子家庭からは91世帯が回答した。「ひとり
親になって困ったこと」について、父子家庭の58・2%が「育児」、4
2・9%が「家事」、38・5%が「経済状態」と答えた。

 父子家庭の平均年収は328万円。前回調査した04年より24万円減
った。生活状況については「苦しい」「やや苦しい」と答えた人が全体の
78%で、04年より約10ポイント増加。希望する行政の支援策には8
1・3%が「父子家庭に対する経済的支援」を挙げた。

 母子家庭には「児童扶養手当」や病院に入院した場合に保険医療の自己
負担分が全額助成される「医療費助成」があるが、父子家庭に限った経済
支援はない。

 県はひとり親家庭の自立促進を目指す計画の中に今年度、「父子家庭支援
策の推進」を目標に加えた。ひとり親の相談窓口や優先的に入れる公営住
宅などの情報を、父子家庭にも積極的に提供するという。県こども未来課
の板谷充顕課長は「両親がいても生活が苦しい家庭はいくらでもある。不
公平にならないためには、どういう施策が一番よいのか悩ましい」と話す。

 小松島市田浦町に住む会社員根本拓也さん(32)は妻と離婚してから
1年間、小学6年の長男(12)、同4年の次男(10)、幼稚園児の三男
(5)の3人と暮らす。約17万円の月収と月2万円の児童手当は毎月ほ
ぼ使い切る。

 11月中旬、次男が原因不明の全身けいれんを起こして入院した。入院
費は1日5250円。父子家庭は行政の助成の対象外だ。「母でも父でも苦
しいのは同じ。なぜ母子家庭だけなのか分からない」と話す。

 ひとり親家庭を支援する民間団体「母子父子家庭のいのちと暮らしを守
る会」(徳島市)の大谷綾子会長(39)は「父親でも仕事に就けない人は
多い」と話す。同会に相談に来た父親の中には、子育てを理由に会社から
正社員を辞めるよう言われた人、うつ病を患って仕事を続けられない人も
いるという。大谷会長は9月、県議会事務局に児童扶養手当を父子家庭に
も広げるよう請願書を提出した。「行政の考え方は何十年も前のもの。もっ
と現実を見てほしい」


【子ども第一に考えると仕事が…父子家庭、厳しい現実 仙台でシンポ】
河北新報社 2009年11月26日
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/11/20091126t15046.htm

 「子どもと過ごす時間を大事にすると、正社員での再就職が厳しい」―。
仙台市青葉区のエル・パーク仙台で「ひとり親家庭を考えるシンポジウム」
が開かれ、3人のシングルファーザーから、仕事と子育てをめぐる父子家
庭の厳しい現実が報告された。

 シンポジウムは仙台市の市民団体「MIYAGI子どもと家庭支援プロ
ジェクト」が企画。児童扶養手当が受給できないなど、母子家庭に比べて
支援制度の少ない父子家庭にスポットを当てた。

 宮城県大和町の谷田勉さん(38)は、小学5年の長女と2人暮らし。
離婚とほぼ同時に職も失い、「子どもを連れて軽自動車で2カ月ほど暮らし
た。生活するために消費者金融業者の自動契約機で借金を重ね、自殺も考
えた」と振り返った。

 現在はIT関係の派遣社員として働くが、借金返済のため、5―6種類
のアルバイトも掛け持ちしている。完済まであと7年ほど。「行政に頼った
が何もしてくれなかった。貸付制度があれば、借金をせずに済んだのに」
と悔しがる。

 名取市の杉村直己さん(37)はシングルファーザーになって約10年。
実家で両親、小学6年の長女と暮らす。当初は販売業に就いていたが、「転
勤か退社を迫られて辞めた」と言う。

 杉村さんは「以前は子どもの寝顔しか見られなかった。子どもと話す時間
ができたのはうれしい」と話すが、再就職活動は難航している。正社員を目
指すと拘束時間が長くなりがちで、2年ほど前から臨時のパートやアルバイ
トで食いつないでいるという。

 「それでも、子どものことを第一に考えていきたい」と杉村さん。父子家
庭の知人がなく、支援などの情報が的確に入手できないのも悩みの種という。

 2児の父である村上吉宣さん(30)=仙台市太白区=は昨年、父子家庭
の父親でつくる「宮城県父子の会」を設立した。難病を抱えた長男の看護で
長く職に就けず、生活保護だけの生活を続けながら、行政へ支援の拡充を訴
えている。

 父子家庭対象の公的支援は少なく、父親が就業できない場合、母子家庭以
上に厳しい生活を迫られる場合がある。宮城県の父子家庭が利用できる支援
は現在、低所得者対象の児童手当と、子どもの医療費の一部を補助する母子
・父子家庭医療費助成程度という。シンポに参加した仙台市の守政一子供企
画課長(49)は「父子家庭支援が非常に弱いのは認識している。市も子育
ては重要な課題と考えいる」と改善へ向けた姿勢を強調した。

 プロジェクトからは、10月に始まったひとり親家庭への新しい支援制度
も紹介された。
仙台市内の児童一時預かり施設を利用したひとり親家庭の児童1人に対し、
1回500円を助成するという。現在は5施設で利用でき、10月だけで既
に16人の利用があった。

 プロジェクト事務局の小林純子さん(58)は「シンポを通じ、シングル
ファーザーが『周囲に言っても仕方がない』という理由で現状を発信できず、
支援制度の情報も届いていないと分かった。もっと声を上げてほしい」と話
し、新たな制度の利用を促した。
 プロジェクトの助成制度への問い合わせは022(279)2883。
(生活文化部・矢嶋哲也)

文中の村上吉宣は全父子連の理事。

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2.HOT!全父子連!
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【全父子連は会員・賛助会員・ご寄付を募集しております! 】

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・全父子連の理念および目的に賛同して頂ける方
・全国の父子家庭のパパさんの情報共有
・自治体・国政に提言したい
是非、一緒に活動しませんか?
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3.全父子連の活動報告
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<市町村議会に父子家庭支援に関する請願書を提出>
・全父子連理事・村上吉宣が宮城県内の全市町村に請願書を提出します!
村上は宮城県父子の会の代表でもあり、宮城県内の父子家庭支援も行って
います。
全父子連は、国政に訴える活動も大切ですが、自治体への働きかけも精力
的に行っています。
家事に育児に仕事に忙しい村上は頑張っております!
応援をお願いします! 
村上メールアドレスはこちら hibipa0907@yahoo.co.jp

・新潟県内でも活動
村上理事より少ないですが、新潟県五泉市に父子家庭支援に関する請願書
を提出しました。(少ないですが・苦笑)
片山は五泉市議会に出向き、五泉市議会の林議長と面会し、父子家庭支援
を訴えました。

<全父子連は、現在署名活動も行っています>
http://www.united-plus.jp/zenfushiren-syomei.xls
詳細はお問い合わせ下さい!
090-1406-9100(片山)
Info@united-plus.jp

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4.シングルパパ・コラム(片山)
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毎日、午後になると「夕飯」が気になってきます。
毎度毎度、何を作ろうか悩んでしまうのですが、一週間の献立が頭に入っ
ているわけでもなく、毎日悩みの種です(笑)
外出していると、「あれ?家にじゃがいもあったけ?」なんて思ってしま
います。
そんな時、ふと、普通のご家庭の主婦も同じことを思っているのかな?と
思ってしまいます。
自分ひとりならカップラーメンでも何でもいいのですが、子ども達には美
味しいご飯を食べて欲しいですよね。
毎日作っているのに、なかなか上達しません(苦笑)

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5.後記
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第1回目のメールマガジン発行後、本当にたくさんの応援のメッセージを
頂きました。ありがとうございました!
全国各地で「一人立ち上がった者」が集まり、父子家庭の支援拡充、子ど
も達の笑顔を守りたい一心でスタートさせました。
そんな我々は、家に戻ればてんてこ舞いなシングルパパ。
子育て優先をモットーに、少ない時間で活動しています。
そんな中、皆さまの温かい応援、ご支援は本当に励みになりますし、原動
力となっています。
本当にありがとうございます!

まずは、最初のミッション!
平成22年度での父子家庭への児童扶養手当支給を目指します!

そのためには、皆さんのご支援が必要となります。
もしよろしければ、このメールマガジンをお知り合いに転送して下さい。
より多くの方に理解と支援をお願いしたいです。

短期決戦ですが、民意が必要です。

皆さまにお願いです。
今後とも、より一層、父子家庭のご支援をお願い申し上げます!

「全父子連がやらなきゃ誰がやる!」

片山知行 拝

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6.お知らせ
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<イベントのご案内>
財団法人 新潟県女性財団様 主催事業
女性センター講座
多様な働き方を考えるセミナー「自分で稼ぐ力を育てよう」
http://npwf.jp/eventm/eventm54.html
「プチ起業」「社会起業家」、いま新しいビジネスが注目されています。
 女性1人で自立を目指したい!地域のニーズを活かしたい!第2の人生
を充実させたい!好きなことで夢を叶えたい!やりがいのある仕事を作り
出したい!誰かの役にたちたい!
 起業だけでなく、自分らしい生き方・働き方を考えるヒントが満載。
子育てが一段落した人、退職を控えている人にもお勧めです。もちろん起
業のメリット・デメリットからノウハウまでしっかり学べます。

日時:2009年12月5日(土)、10日(木)、17日(木)各10:00〜12:00
会場:新潟県女性センター 女性財団交流室1・2
定員:30人(申込み先着順・全回参加の方を優先。1回のみの参加も可)
   ※一時保育あり(要予約)

1回目 12月5日(土)
「わたしもできる!?プチ起業のススメ」
講師:(株)イーキャラット代表取締役 阿部真由美さん
2回目 12月10日(木)
「社会起業家という生き方」
講師:ユナイテッド・プラス(株)代表取締役 片山知行
3回目 12月17日(木)
「“稼ぐ力”の見つけ方・育て方」
講師:山田コンサルティング事務所中小企業診断士 山田まり子さん

申込み・問合せ先(参加申込方法はこちら)
財団法人 新潟県女性財団 http://npwf.jp/index.html
〒950-0994新潟県新潟市中央区上所2丁目2-2 新潟ユニゾンプラザ2階
電話:025−285-6610
FAX:025−285-6630
E‐mail:npwf@npwf.jp



このメールは、全国父子家庭支援団体連絡会(全父子連)にお問合せいた
だいた方、名刺交換をさせて頂いた方、全父子連メンバーと交流を頂いて
いる方、お世話になっているメーリングリストメンバーの方、および全父
子連のメンバーにお送りしています。

登録の追加・削除・アドレス変更などのご希望がありましたら、お手数で
すが下記アドレスまでその旨を明記の上、ご一報ください。
info@united-plus.jp

※ご意見、ご感想、激励をお待ち申し上げております!

バックナンバーはこちら
【全父子連ニュース vol.1】2009.11.20号
http://www.united-plus.jp/mailmaga1.html


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+ 代表 片 山 知 行 + かたやま ともゆき
+ E-Mail info@united-plus.jp
+ TEL 0250-47-6009  FAX 0250-63-9137
+ docomo 090-1406-9100  SoftBank 080-3338-9100
+ ひとり親支援 ユナイテッド・プラス http://www.united-plus.jp/
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posted by 全父子連 at 03:56| メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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