2011年05月07日

【全父子連ニュース vol.24】   震災支援!被災地に行ってきました!

【全父子連ニュース vol.24】2011.5.7号
<震災支援!被災地に行ってきました!>

<転送・大歓迎!よろしくお願いいたします!>

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1.ニュース
2.お知らせ <セミナー・イベントなど>
3.後記
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<<<パパと子どもの笑顔を守りたい!>>>

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1.ニュース
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【被災者を支える遺族年金により遺族の人生設計が大きく変わる】

東日本大震災で甚大な被害を受けた福島・相馬市の相馬年金事務所。
大地震の前までは1日の来訪者は30人程度だったが、今では連日、
約60人の被災者が足を運ぶ。

「津波で年金証書をなくしてしまった。再発行してほしい」「着の身
着のままで避難したので保険料が納付できない。どうすればいいの
か」

一様に切実な表情で相談に訪れている。同事務所の担当者はこう話す。
「今後、遺族年金の支給が始まれば、さらに多くの方が見えるでしょ
う」

遺族年金とは、年金加入者が死亡した際、遺された配偶者や子供に支
給される年金だ。サラリーマンの妻の場合、夫の保険料納付期間が25
年未満であれば25年納付したものとして、25年以上であればその年
数で、夫が受け取るはずだった老齢厚生年金(報酬比例部分)の4分
の3に相当する額を、妻が再婚または死亡するまで受け取れるなどの
保障がある。

厚生労働省は遺族年金の支給を早めるため、行方不明者が死亡したと
推定する期間を、現行の「1年以上」から「3か月」に短縮する法改正
を進めている。遺族の多くは、早急に生活資金が必要になるからだ。

たとえば、夫は死亡時に45歳(22年納付)で平均月収が約30万円、
妻は43歳(専業主婦)、15歳の子供1人というケースでは、妻は遺族
年金をいくら受け取れるか。

子供が高校を卒業する(18歳年度末)46歳までは、「遺族厚生年金約
50万円、遺族基礎年金約80万円、子供の加算約23万円」の合計約
153万円が毎年支払われる。その後、65歳未満までは「遺族厚生年金
約50万円、中高齢寡婦加算約60万円」の合計で年額110万円。65歳
以降は「遺族厚生年金約50万、老齢基礎年金約79万(第3号だった
期間と合わせて妻が40年間保険料を納めた場合)」の合計約129万円
が生涯支払われる。ただし、妻が30歳未満で子供がいない時などは、
遺族厚生年金の支給が5年間に限られる。

サラリーマンの場合は業務中の災害で死亡すれば、労災認定も受けら
れる。すると、前述の遺族年金に加えて、一時金300万円と遺族補償
年金(夫が年収500万円であれば遺族2人で年額約160万円。子供が
18歳未満の場合、約50万円増額)を受け取れる。

一方、自営業者の妻の場合、最高で32万円の死亡一時金が出るほか、
子供が高校を卒業するまで遺族基礎年金と子供の加算の合計約103万
円が、60〜65歳までは最高60万円の寡婦年金(夫が受け取るはずだ
った老齢基礎年金の4分の3相当額)が支払われる。

「年金博士」として知られる社会保険労務士・北村庄吾氏が指摘する。
「年金といえば『定年後の生活を支える定期収入』と思われがちです
が、今回の震災で、遺族年金の存在が注目されました。

働き盛りの夫を突然亡くし、幼い子供を抱えて妻が途方に暮れる、とい
うケースは被災者に限ったことではありません。そんな時、遺族年金を
いくら受け取れるのかによって、遺された家族の人生設計は大きく変わ
ってきます。65歳未満の夫が死亡する前々月までの1年間に保険料の
滞納があると遺族年金は受け取れない、といった支給条件もあるので注
意が必要です」

http://p.tl/W8V0
週刊ポスト2011年5月6日・13日号

※残念ながら父子世帯は上記記事の限りではありません。
 ここでも母子世帯との支援格差が露呈しています。


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2.お知らせ <セミナー・イベントなど>
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5月3日
岩手県陸前高田市、宮城県仙台市に行ってきました。

東北自動車道一関インターを降り、陸前高田市へ。
山道を突き進み・・・突如景色が一変しました。
言葉を失いました。
見渡す限り瓦礫、瓦礫、瓦礫。
整然と並ぶ自衛隊のテントを横目に避難所を目指しました。

遅れ気味で避難所に到着したら、前入りしていたファザーリング・ジャ
パンの皆さんが絵本ライブとバルーン・アートで子ども達を癒していま
した。

陸前高田市の吉田さん( http://p.tl/kbmf )と初対面!
そこには、2名のパパさんも。
吉田さんと2名のパパさんは、この震災でシングル・ファーザーに。。。

吉田パパら3名のパパさんとファザーリング・ジャパン安藤代表と全父
子連とで座談会。

そして、皆様からお預かりしていた義援金(支援金)をお渡しし、再会
を誓いました。
僕らは、支援に行ったのではなく、仲間になりに行ってきました。
陸前高田の岩手の父子家庭支援組織設立を計画する吉田パパとの交流は
今後も続きます!

※この様子は、来週(予定)NHK放送局で放映される予定です。
 あくまで予定です。再度、ブログ、ツイッター、メルマガ等で放送の
 報告をいたします。

5月4日
仙台市街で、宮城県遠田郡美里町のシングルパパと面会。
津波にあわれ、肩を脱臼骨折したとのこと。
義援金をお渡しし、当時の状況を教えて頂きました。
ガッチリ握手し、再会を誓いました。

仙台市若林区荒浜地区に入りました。
仙台東部道路のガードをくぐると、そこはテレビでも観た光景。
「これでも随分片付いたんですよ」
仙台のシングルパパの声に耳を傾け、案内して頂きました。
「このコンビニで花火を買って、子ども達と海岸で花火をしたもんです」
そのコンビニは土台しかなく、かろうじてコンビニ?と分かりました。
その先には、荒浜小学校が。
言葉がありません。

午後は「のびすく仙台」でファザーリング・ジャパンの絵本ライブ!
子ども達やパパやママも大勢駆けつけてくれました。
僕も3冊絵本を読み、子ども達と楽しみました。
シングルパパやシングルママと懇談し、義援金をお渡ししました。

皆さん口をそろえて、現金の支給が一番ありがたい、と。
本当に行って良かったです!

行動を共にしたファザーリング・ジャパンの皆さん!
ありがとうございました!

支援先の皆さまの声はこちらです!
http://ameblo.jp/papa-support/entry-10883024710.html

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全父子連は、今後も支援を続けます!
皆さまのご支援・ご寄付が必要です!
よろしくお願いします!
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・支援の在り方
 申請された方、または全父子連理事会により必要と思われた方
 支援先は、個人情報等に考慮し、出来る限り全父子連関連ホームペー
 ジにより報告(全父子連ブログで対応)
・支援の方法
 出来る限り手渡しによる支援
・支援の時期
 募金の状況で継続して実施
・支援の金額
 1世帯3万円
・その他
 理事会により柔軟に対応して参ります。
 (ご意見お待ちしております)

ワンコイン、500円でも結構です!
皆さまのご支援よろしくお願いいたします!

★現在の募金先★

【被災者への支援】

■被災された母子・父子世帯・親を亡くした子ども達への応援!

JustGiving Japan  http://p.tl/CVHu

■直接口座にご入金いただける方は

ゆうちょ銀行 一二八支店(イチニハチ)
口座番号 2916697
(ゆうちょ 記号―11260 番号―29166971)
口座名義  全国父子家庭支援連絡会
      ゼンコクフシカテイシエンレンラクカイ

【団体への支援】

■日本初の父子家庭支援全国組織を支援して下さい!

JustGiving Japan  http://p.tl/jyBV

■直接口座にご入金いただける方は

ゆうちょ銀行 一二八支店(イチニハチ)
口座番号 2577496
(ゆうちょ 記号―11280 番号―25774961)
口座名義  特定非営利活動法人全国父子家庭支援連絡会
      トクヒ)ゼンコクフシカテイシエンレンラクカイ


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おすすめイベント!
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■心のケア・PTSDフォーラム■
http://www.fathering.jp/ptsd/index.html
〜子どもたちと被災者をサポートしよう〜
あなたの街で、できる支援があります。

この震災で都内に非難・移転されてきた方も多く、受け入れ地でのボラ
ンティアも多数集まりました。

東京都では都営住宅に600世帯、次いで1,400戸の補充が予定されてお
り、都の公営住宅だけでも2,000家族(2〜8千人)、他の住戸・地域も
あわせますと関東圏全体で1万人以上の被災者を迎えると予想されます。

しかし、被災された方々への接し方がわからないままですと、思わぬ言
動で被災者の方を傷つけてしまったり、意思の疎通が起こるかもしれま
せん。

そこで、被災と避難生活によって心にどんな症状が起こるかなど、PTSD
や心の問題にくわしい医師や専門家が集まり、心のケアに必要な情報や
スキルを提供いたします。

日時:5月12日(木) 18:30〜20:30
場所:日本財団ビル 2階大会議室(港区赤坂1丁目2番2号) 
   http://an.to/nipponF
対象:被災者へのボランティアやサポートをしたい方 
   被災者に接する機会のある方
   PTSDや心のケアに興味のある方
目的:被災者のトラウマやPTSDへの理解を深め、接し方のスキルを向上。
   心の快復に貢献する。
参加費:当日受付 1,000円 先着180名
   (パパエイド募金への寄付+資料代他)
主催:NPO法人ファザーリング・ジャパン
協力:日本財団 CANPAN
後援:公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
   震災後の女性・子ども応援プロジェクト

参加お申し込みはこちらから 
※FAX(050-8884-4252)でも受け付けております。
http://don.jp/ezform108/14346/form.cgi
チラシはこちら
http://www.fathering.jp/pdf/110422.pdf


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3.後記
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義援金(支援金)を集め、直接手渡しする。
この取り組みは、大変なことだと思っていました。
実際行ってみると、やはり大変!(笑)

でも!お会いし、お話をして、握手し、体温を確かめ合うような支援の
在り方がいちばんかもしれない、とも思いました!

なにより、今回の取り組みは、支援というよりは、仲間作り、仲間が
できた!
そう思っています。
おんなじパパですから!

小回りのきく支援、全父子連だからこそできる支援を目指します。
これからも皆様の応援、支援、ご寄付が必要です。
よろしくお願いいたします!


片山知行

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カンパ!ご寄付!大歓迎!
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皆さまの応援、支援、よろしくお願いします!

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このメールは、全国父子家庭支援連絡会(全父子連)にお問合せい
ただいた方、名刺交換をさせて頂いた方、全父子連メンバーと交流
を頂いている方、お世話になっているメーリングリストメンバーの
方、ご挨拶をさせて頂いた自治体の方などにお送りしています。

登録の追加・削除・アドレス変更などのご希望がありましたら、お
手数ですが下記アドレスまでその旨を明記の上、ご一報ください。
info@zenfushiren.jp

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〒959-2015 新潟県阿賀野市北本町17番17号
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2011年05月01日

【全父子連ニュース vol.23】   5月3、4日 被災地に入ります!

【全父子連ニュース vol.23】2011.5.1号
<5月3、4日 被災地に入ります!>

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈
り申し上げます。

また、被害に遭われた方々に、心からのお見舞いを申し上げると同時に、どうか心を
強くお持ちになって、乗り切って下さるようお願い申し上げます。

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3.後記
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1.ニュース
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【東日本大震災:父子家庭、立ち上がろう 妻と次男失った岩手・陸前高田の33
歳】

 ◇同じ境遇の人と悩み共有…あすサークル旗揚げ
 東日本大震災で妻と次男を失った岩手県陸前高田市の電器店経営、吉田寛さん(3
3)が、同様に父子家庭となった男性とその子どもたちと悩みを共有して交流を深め
ようと20日、サークル「父子家庭を支える会(仮称)」を旗揚げする。店と自宅を
失い、悲しむ間もなく長男と2人の避難所生活を始めた吉田さん。被災地では同様の
ケースが多いとみられ、「同じ境遇の父子が集えば安心でき、声も上げやすい」と参
加を呼びかけている。【鈴木敦子】

 3月11日、消防団員でもある吉田さんは大きな揺れに見舞われると、すぐに店を
出て近所の人に高台への避難を呼び掛けた。近くの自宅前では、母静子さん(73)
と妻真紀子さん(33)、青白い顔で真紀子さんにしがみつく次男将寛(まさひろ)
君(5)の姿があった。「とりあえず避難しとけよ」。言い残して再び住民の誘導に
戻った。

 十数分後、突然、背後から津波が押し寄せてきた。胸まで水につかりながら市立高
田小学校の2階に逃れた。「死なずに済んだ。家族に会える」。安堵(あんど)感か
ら声を上げて泣いた。

 しかし、翌日再会できたのは長男芳広君(9)=高田小4年=だけだった。1週間
後、行方不明者を捜索中に自ら真紀子さんの遺体を発見。静子さんの遺体も見つかっ
たが、将寛君は行方不明のままだ。

 生きるのに精いっぱいだった避難所生活が少し落ち着いた16日、父子2人で初め
て買い物に行き、日帰り温泉に立ち寄った。そこで芳広君がつぶやいた言葉がショッ
クだった。「思い出すから母さんの話はしたくない」

 23歳で父が急死して店を継いで以来、仕事に追われ、子育ては妻に任せていた。
そんな自分にとって、いざ長男と二人きりになってみると、思い出を語り合うのは難
しいかもしれないと感じた。

 仕事と家事、子育ての両立に追われる父子家庭への公的支援が少ないとも思った。
実際は母子家庭と同様の支援を受けられることが多いが、当事者への周知は徹底され
ていない。例えば、仮設住宅に優先的に入居できる条件に「母子家庭等」とあるが、
そこに「父子家庭」が含まれることを気付かなかった。

 そんなとき、市内に住む友人も妻を亡くし、幼い娘との父子家庭になったことを
知った。女の子が思春期になったら、男親には話しにくいこともあるだろう。同じ境
遇の父子が集えば安心できると考え、サークルの設立を思いついた。まずは口コミで
仲間を募る考えだ。

 近く仮設店舗を市内に開き、仕事を再開する予定。生活が安定すればサークルの
ホームページを開設し、全国の父子家庭との交流も計画している。吉田さんは誓う。
「俺には『父親だけでも子どもを立派に育てる』という人生の目標ができた。息子と
2人、前向きに生きる姿を天国で見てもらいたい。子どもの前で泣いてる姿は見せら
れねっから」

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110419dde041040002000c.html
2011年4月19日

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・支援の在り方
 申請された方、または全父子連理事会により必要と思われた方
 支援先は、個人情報等に考慮し、出来る限り全父子連関連ホームペー
 ジにより報告(サイトは今後立ち上げます)
・支援の方法
 出来る限り手渡しによる支給
・支援の時期
 未定(現地乗り入れが可能、かつ募金の集まり次第)
・支援の金額
 未定(募金総額と申請者の状況により理事会で決定)
・その他
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皆さまからのご支援を被災地に届けます。

全父子連は、5月3日、5月4日に被災地に向かいます。
(代表・片山知行、理事。村上吉宣)

5月3日
「1.ニュース」に出られていた吉田寛さんがいらっしゃる岩手県陸前高田市の避難
所に向かいます。
父子家庭サークル立ち上げのサポートの打ち合わせ、義援金を渡しします。
NPO法人ファザーリング・ジャパンとも合流し、絵本ライブや子ども達や皆さんが喜
んで下さるイベントも開催します。

5月4日
宮城県遠田郡美里町、仙台市に入ります。
父子家庭、母子家庭の方々と交流します。
義援金をお渡しします。

報道関係者各位

取材は大歓迎です。
ご連絡をお待ちしております!
少しでもひとり親家庭の実情を報道して頂けたら嬉しいです!
お問い合わせ下さい!

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3.後記
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3月下旬、新潟県阿賀野市に設置された避難所に行ってきました。
簡易な絵本ライブを開催しました。
子ども達やお年寄りの方々まで喜んで頂けました。
http://ameblo.jp/papa-support/entry-10836168291.html
本当に良かったです!
5月3日、4日は被災地に入るのですが、しっかり活動してきたいと思います。
その時は、僕の子ども達も連れて行きます。
何かの教育になればと思っています!

片山知行

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2011年03月16日

【全父子連ニュース vol.22】 <号外> 被災された母子・父子世帯・親を亡くした子ども達への応援!

【全父子連ニュース vol.22】2011.3.16号<号外>
<被災された母子・父子世帯・親を亡くした子ども達への応援!>

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震でお亡くなりになった方々の
ご冥福をお祈り申し上げます。

また、被害に遭われた方々に、心からのお見舞いを申し上げると同時に、
どうか心を強くお持ちになって、乗り切って下さるようお願い申し上げ
ます。

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1.ニュース
2.後記
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1.ニュース
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パパ・ママ・子ども達の笑顔を守りたい!!!

東日本を襲った未曽有の巨大地震と大津波がもたらした壊滅的な被害は
日本人、世界中の方々を震撼させたことと思います。

ひとり親支援を目指す全父子連は、被災地で災害や不安と戦う母子家庭、
父子家庭の経済支援に乗り出しました。

また、この大災害によって、パパやママを喪った子ども達も、残念なが
らいらっしゃることでしょう。心苦しい限りです。

残念ながら、我々は大手企業や行政のような大規模な支援はできないと
思われます。
しかし、集まった義援金を他団体にまるまると託すというようなことは
いたしません。
不透明なかたちではなく、直接手渡すなど、見えるかたちで支援したい
と考えました。

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2.後記
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私達全父子連が単独で行っている義援金活動ですが、すでに20万円を
越す全国の皆さまの愛や勇気が集まっております。

私自身、新潟県中越地震・新潟県北部地震を経験し、支援活動も微力
ですがさせて頂きました。

私が疑問に思ったひとつに、莫大な義援金、基金の行き先です。
多くは医療機関や復興支援などに充てられたと思っておりますが、一
般の生活を営んでいた個人個人には、間接的支援にはなっていたので
しょうが、直接的には行き届かないように思えました。

被災された方は、割れたお茶碗を買い直す必要があるでしょう。
潰れた、流されてしまったえんぴつを買う必要があるでしょう。

ほんのわずかでも、現金が手元に届けば、安心すると思います。

タリバンとの内戦が最も激しい地域の一つアフガニスタンのカンダハ
ルから義援金5万ドル(約400万円)が送られたそうです。
国民の3分の2が、1日あたりたったの2ドルという生活水準。
被災地のような崩れかかった街に暮らす方々、市長が市民に義援金を
呼び掛け、集まった義援金。
大使館の方は「日本にとっては本当に少ない金額だが、これが私達の
気持ちです。」とおっしゃっておりました。

私は、この情報を目にした時、涙が流れました。
私達日本人は、まだまだ出来ることがあります!

子ども達に、世界は捨てたもんじゃない!
子ども達に、日本は捨てたもんじゃない!

そう思ってもらえる社会にしていきませんか?

片山知行

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